ソフトテニス上達法1 〜初心者編〜
皆さんこんにちは!
今回は僕が学生時代ずっとプレーをしていた「ソフトテニス」の上達法〜初心者編〜について書いていきたいと思います。

上達法を書いていく前に簡単に僕の経歴を紹介します。
・中学1年からソフトテニスを始める。
・ソフトテニスにのめり込み、練習に練習を重ねて市内・地区大会優勝、
県大会ベスト8。
・どうしても全国大会に出たくて県外の強豪校へ進学。
・何度も辞めようと思ったが何とか耐え、高校としてインターハイ3位、国体5位
・大学では絶対に部活はやらないと思い様々なサークルを渡り歩くが物足りず、
結局体育会のソフトテニス部に入ることに。
・大学三年時に関西リーグ1部昇格、四年時に関西リーグ優勝・大学王座決定戦出場、
西日本学生選手権準優勝。
・インカレでは前評判で3位と言われていたがベスト32で敗退。
以上が僕の簡単な経歴になります。
上記にも書いていますが、僕はジュニアからやっていたわけではなく中学生から始めました。
ここで言いたいのは、ソフトテニスが好きで夢中になれればある程度上達できると言うことです。
今回の記事では僕と同じように、中学生から始めて上手くなっていきたい人に参考になればとても嬉しいです。
では初心者の人が上達する3つのポイントを紹介します。
1,ソフトテニスを好きになる

正直これが最も重要で最も難しいと個人的には思っています。
そもそも好きになれなければキツい練習にも耐えようとも思いませんし、練習に時間を割かずに遊びたいと思います。
好きであればどんな練習にも耐えられますし、自主的に練習もするでしょう。
ただ、最初は好きでも途中壁にぶつかることが必ずあります。
どれだけ練習しても上手くなった気がしない、試合に勝てないなど誰しもがぶつかる壁です。
その壁にぶつかった時でも好きであれば必ずその壁を突破することができますので本当に好きであれば必ず上達します。
2,上手い人のマネをする

上手い人のマネをすることを意識して練習に励んでみてください。
マネが上手な人は上達スピードが早い人が多いです。
なぜかと言うと上手い人というのは理想的なフォームをしています。(中には独特なフォームをしている人もいますが)
初心者の方はまだフォームが出来上がっていないので下手に自己流で癖をつけるのではなく、ユーチューブや本を読んで上手な人のフォームを見てマネをすることをしてみて下さい。
なので最初のうちは癖がついてしまう素振りはしないでください。
3,ライバルを見つける

ライバルを見つけるというのも初心者の上達の上でとても重要だと思います。
僕自身も中学の時、運の良いことに同級生・先輩にジュニア出身で上手な人がいたので、何としても追いつき追い越したいと思い周りの人以上に練習をしました。
やはりスポーツをやっている以上、誰にも負けたくないと思うものですし、一番になりたいと思うものなので悔しいですけど自分より上手い人を見つけた方が頑張れると思います。
以上3つが初心者の人が上達をする3つのポイントになります。
どれも基本的なことですが、基本的なことが最も重要なんです。
この記事をソフトテニスを始めたばかりの人、他のスポーツでも初心者の人がみてくれていれば参考にして頂けると幸いです。
上達をして自分自身が立てた目標・夢を叶えていきましょう!
もしご質問等がございましたら、お気軽にコメントをしていただければと思います。
時間がかかってしまう場合があるかもしれませんが、必ず返信をいたします。
それでは今回はこの辺りで!
部活動を通して学べること3
皆さんこんにちは!
三連休も本日で終わりですが、来週も三連休ですので仕事も頑張れますね!
皆さんは三連休どこかに行かれたんでしょうか?
僕は千葉のおじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに行ってきました。
いとこにも会えたので非常に充実した三連休でした。
さて今回は部活動を通して学べることの第三弾です。
第一弾は「コミュニケーション能力が身につく」、第二弾では「組織感が身につく」ということを書きました。
まだご覧になられていない方は是非目を通して頂けると嬉しいです。
第三弾は「我慢強くなる」ということについて書いていきます。

「え、今回は根性論?」っていう声が聞こえてきそうですね。笑
まさにその通りです!笑
では詳しく説明していきましょう。
まず、部活動に入るということは何かしらの目標があって入ると思います。
大きい大会に出たい、活躍したい、いい成績を残したい、女の子にモテたい・・・etc
などなど様々な理由・目標があって部活動に入っているかと思います。
(ちなみに僕が中学生でソフトテニスを始めたきっかけは女の子からちやほやされたかったからです。笑)
様々な理由から入った部活ですが目標を達成しようと思うと少なからず練習をしないといけないですよね。
ましてや目標が高くなればなるほど練習は厳しくなっていくでしょう。
僕自身も最初始めた理由は女の子からチヤホヤされたいでしたが、全国大会に出たい!という目標に変わってからは練習がかなりハードになりました。
練習がハードになるということは自身の身体を追い込み、限界に挑戦していくことになります。
もちろん自分が好きではない、嫌いな練習もしなければいけないでしょう。
体力をつけるためにマラソンをしたり、筋トレをしたりとここでも自分を追い込むことになります。
そのようなしんどい期間を過ごすことによって大会で優勝したり好成績を残せるようになっていきます。
スポーツはある意味で残酷で、負けたらその時点で終わりです。
競技の種類にもよりますが、試合時間が短い競技だと30分もかからずに終わります。
その一瞬のために長い期間練習を重ねていく訳です。
もちろん友達と遊ぶことを我慢する日もあるでしょう。
監督・コーチにコテンパンに怒られることもあるかもしれません。
一瞬の最高の喜びを勝ち取るために毎日必死に練習をすることを経験すれば少なからず忍耐力がついていきます。
これは受験勉強にも当てはまるかもしれません。

我慢強さ、忍耐力がある人というのは社会に出てからでも大いに役立ちますし、活躍出来る人が多いです。
僕自身、体力的にも精神的にも最もキツかったのは高校時代なのですが、当時のことを思うとあの時以上にキツいのは未だに経験していません。
もちろん大学・社会人になってしんどいことが無かったわけではありませんが、高校時代がちょっと異常だったので自分の中でも「あの時耐え抜けたんだから何でも耐えれる」とある意味自信があります。
その経験があるのとないのとでは大きな差があると思っていて、自分の周りでも少し辛いことがあればすぐ逃げ出す人がいます。
嫌なことからすぐ逃げる人は逃げグセがついているのでなにをやっても上手くいきません。
逃げるのは簡単ですが、目の前の壁を乗り越えられる人が中々いない中、乗り越えられればチャンスが広がると思いませんか?
ただその壁を乗り越えられる人は今までに何かしらしんどいことを乗り越えて来た人だと思います。
個人的には学生の内に何か一つでもそのような経験をしておくべきだと考えています。
その経験が社会人になった時、ゆくゆくは自分の人生に生きてきます。
部活動、スポーツを通して学べることは本当に多くあります。
今回の記事が少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。
それでは今回はこの辺で!
部活動を通して学ぶこと2
皆さんこんにちは!
先日の台風の影響は皆さんのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?
都内はJR含め各線が運転見合せ等で大変でした笑
さて今回は前回に引き続き、部活動を通して学べることの二つ目を買いていきます。
前回の記事では「コミュニケーション能力が身につく」ということを書きました。
パート2では「組織感を身につけることが出来る」ということについて書いていきます。

多くの人は各年代で組織に属することになります。
学生であればクラスや部活・サークルなどで、社会人になれば「会社」という大きな組織に属することになります。
そしてどの組織においても少なからず上下関係は存在します。
先輩・後輩・先生・コーチなど。
会社であれば先輩後輩はもちろんのこと、上司・部下・客先などなど。
個人的にはあまり上下関係というのが好きではありませんが、残念ながら日本においては色濃く「上下関係」という風潮が残っています。
もちろん、上下関係があることが悪いとは思いませんし、むしろ適度なものであればあっても良いと思っています。(好きではないですけどね笑)
なので「組織感」・「上下関係」を若いうちから知っておくと社会に出てから学生時代とのギャップを感じたり、先輩たちとの関係性の構築というのに抵抗が少なくなります。
その「組織感」や「上下関係」を体感できる、学べる場所というのが「部活動」になります。
極端にいってしまえば部活動は会社を小さくしたもの、よりコンパクトにした組織といえます。
大学の体育会系の部活動に例えてみましょう。(前提は会社のコンパクト版です)
まず会社でいう社長のポジションは部活では部長(キャプテン)になります。
リーダーシップを発揮し周りを引っ張っていくポジションですね。
会社の本部長や部長は部活では副部長(副キャプテン)になります。
キャプテンと相談し、練習方法などを部員に伝え実際に練習させていきます。
経理・人事のポジションは部活では主務(マネージャー)になります。
遠征や部費の管理、選手の体調管理等をするポジションです。
会社員(営業等)は役職の付いていない部員たちです。
そして監督というのは会社でいう株主です。
直接ごちゃごちゃ口出しをしてきませんが実質一番力を持っているポジションです。
(中にはごちゃごちゃ言ってくる監督もいるかもしれませんが)
その気になれば社長(部活ではキャプテン)を退任させられる力を持っています。
このように部活動というのは小さな会社のようなものなのです。
部活動には少なからず先輩・後輩がおり、上下関係があると思うので、先輩と接し方・後輩との接し方が身をもって体験することができます。
強い部活動に所属していればなおさらですよね。
これが部活動に入っていない人だと中々そこまでの体験をすることができません。
多くの人が高校・大学等を卒業した後、会社に就職する道をたどる時に今まで部活動のような組織に属したことがある人とない人とではスタートの一歩目が違うと僕は思っています。
現に僕の会社の同期でも体育会系出身と何もしていなかった人とでは周りに溶け込む速さが違いました。
以上のことから、部活動を通して社会に出てからでも通用する「組織感」というのが学べる環境になります。
早いうちから体験しておいて損はないと思うので皆さんも今回の記事を参考になりして頂ければありがたいです。
それでは今回はこの辺で!
部活動を通して学べること
こんにちは!
最近本業のほうが忙しく中々更新できずですいません。
これからも忙しい日が続くので更新できる時に更新していきます!
さて今回は部活動を通して学べることを書いていきます。

部活動を通して学べることは、社会人になってからでも役に立つことが多々あります。
私自身が身を持って学んだこと、社会人になって改めて気づいたことを何回かに分けて書いていければと思います。
それではまず今回の記事では一つご紹介いたします。
皆さんはなんだと思いますか?
スポーツに関わってこなかった方でもいくつか挙げられると思います。
それは・・・
ズバリ、「様々な人と会話ができるようになる!」ということです。
様々な人というのは年下、年上、目上の方々です。
部活動等(文化部も含む)に所属をしていると少なからず、先輩・同級生・後輩そして監督やコーチ、OBの方々と話す機会があります。
このような機会というのは、勉強ばかりをしてきた人とは雲泥の差があります。
社会に出てからは目上の方々と話す機会が圧倒的に増えます。
部活動に入っていると知らず知らずのうちにコミュニケーション能力が養われていきます。
緊張はある程度するかもしれませんが、以外にすんなりと話せる人が多い傾向にあると思います。
ただ今まであまり目上の人と話す機会が多くなかった人にとっては苦痛に感じてしまう人も少なくはありません。
私は仕事柄、高学歴(東大や京大など)の方々と仕事をする機会が多くあるのですが、コミュニケーションの取り方が下手だなと感じることが多々あります。
また、同性とは上手に話せても異性の人になると中々話せないという人もいます。
もちろん全ての人が下手なわけではなく、話が凄く上手な人もいます。
ただ相対的に見た時に、部活動等をしており学生時代に様々な人たちと会話をしてきた人たちのほうが上手な人が多いです。
コミュニケーション能力というのは誰しもが分かっていると思いますが、とても大切な能力の一つです。
特に社会人になると最も大切な能力といっても過言ではないかもしれません。
社会人になってからコミュニケーション能力をつけようと思ってもそんなにすぐ身につく能力ではありません。
学生のうちから少しずつ、半強制的にでも訓練をしていくことが大切だと感じます。
コミュニケーション能力を知らずしらずのうちに身に付けることができる部活動というのはとてもいい環境です。
部活動には入りたくない場合は幅広い年代の方と話す機会がある場に身を置くことを強くお勧めをします。
今回の記事を見ていただいている方の中でもし学生の方がいらっしゃれば是非参考にしていただければと思います。
それでは今回はこの辺で!
スポーツの素晴らしさ!
皆さんこんにちは!
スポーツのカテゴリーでブログを書くのは今回が初めてですね。
僕は学生時代は勉強よりもスポーツに力を注いできたタイプの人間です。笑
もちろん今思えば勉強ももっとしておけば良かったと思いますが、勉強だけしてきたら
今の自分はないと思いますし、多くのことをスポーツを通して学べました。
このブログではスポーツの素晴らしさや重要性、僕自身が関わってきたソフトテニスという競技の技術的なこと書いていきます。
今回は簡単に僕の経歴を書かせていただきます。
僕は小学生では特にスポーツを習っていませんでした。
中学生になり部活動をするにあたりソフトテニスという競技に出会い、
のめり込むように。
このソフトテニスとの出会いが僕の人生を良くも悪くも大きく変えます。笑
中学の最高成績は県大会ベスト8(団体戦)でした。
もっと上手くなりたい、全国大会に出たいという思いから高校は親元を離れ、
県外の全国大会上位常連校の強豪校へ進学。
休みなしのハードな練習の毎日、疲れ切った体で身の回りのことは
全て自分で行う寮生活、部活中心の生活と様々なことから何回も辞めたい、
地元に戻りたいと思うが何とか耐え3年間やり切ることに。
大学は関西の私立大学へ。
高校時代がまるで軍隊のような生活だったので大学では普通の学生生活を送りたいと
思っていたので様々なサークルに体験に行くことに。
とあるサークルの体験に行った時に、高校時代のライバル校だった奴と偶然出会う。(この時はお互い顔は知っているが話したことはほとんどないというような関係)
そこでお互い高校時代はかなりガチでやっていたのでサークルでは物足りないと
感じてしまい、学生生活最後にもう一度やろうと決め体育会に入ることに。
大学時代も様々なドラマがありましたが、そのことはまたの機会に書くとして戦績は
関西制覇、西日本学生選手権準優勝、大学王座決定戦出場という経験をさせてもらいました。
以上が僕の簡単な経歴になります。
学生時代の競技生活を通して学んだことというのは社会人になった今でも活きていますし、今の自分があるのもスポーツのおかげです。
スポーツを通して学んだことはこれからのブログで書いていきますので、よければ見て頂ければと思います。
それでは今回はこの辺で!